主に2つのタイプから選べるモビットの返済方法

モビットで融資を受けた場合、返済方法は2パターンあります。1つは提携先ATMからの返済で、もう2つ目は口座振替による返済方法です。(ただし、モビット指定の口座に振込みで返済する方法も用意されています。)

 

1つめの返済方法である提携ATMからの返済についてですが、モビットが提携しているコンビニや銀行のATMなら、全国どこからでも返済できます。中には利用手数料がかかるATMもありますが、ほかの用事で出掛けたついでに近くのATMで返済を済ませることができるというのは大変便利ですね。

 

2つめの返済方法である口座振替は、契約時に都合の良い口座を指定し、そこから約定日に自動引き落としで返済するという方法です。予め返済に必要な金額が口座の中にあれば、月々の返済日に引き落とされます。

 

しかし、口座振替での返済を希望する場合は三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行、これらいずれかの預金口座が必要であり、所持していない方は口座振り替えによる返済方法は選べません。その点は予め注意が必要です。

 

借り入れ後残高スライド元利定額返済方式

 

モビットの返済金額は「借り入れ後残高スライド元利定額返済方式」ですから、月々いくらずつ返済するのかは一番最後に借り入れを行った際の利用残高で決まります。

 

具体的に見てみると、90万円以上100万円以下の残高ならば月々26000円ずつの返済、10万円以下の借り入れ残高ならば4000円ずつの返済になります。この方式での返済は、借入残高をこまめに確認することがとても重要です。残高が分かれば、その月にいくら返済するのかがすぐ分かります。

 

追加返済とは!?

 

さらにモビットの場合、手元の資金に余裕ができた時に随時返済を行う、「追加返済」も可能となっています。

 

あくまでもメインの返済方法は残高スライド方式による返済ですが、たとえばボーナス月などのように少しでも多めに返済できる時はその都度追加返済を組み合わせるようにすると、予定よりも早く完済の見通しが立ちますし、先々払う利息も節約できます。

 

とにかく都合の良い時にいつでも行えるのが追加返済の良さですし、予めモビットに振り込むことを連絡する必要はありません。